軽自動車ブーム作りの親は復権なるか【ダイハツ ムーヴ】

皆さん、こんばんは。papakeiです。

本日はマイナーチェンジが発表されたダイハツ ムーヴについてご紹介したいと思う。

軽自動車は小馬鹿にされる存在であった時代にダイハツ ムーヴとスズキ ワゴンRのコンパクトカーと大差ない品質によって軽自動車ブームは起こったに違いない。

そんなダイハツ ムーヴも軽ハイトワゴン勢の人気により、1人勝ちは出来ない状況となっている。
今回のマイナーチェンジにより、どこまで復権出来るかが注目される。

変更箇所はエクステリア、インテリア、先進安全装備となる。

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エクステリアはキープコンセプトであるものの、メッキグリル、14インチアルミホイールの採用で高級感を増している。

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インテリアもエアコンレジスターにシルバー加飾またはプレミアムシャインブラックを採用、オーディオパネル枠のスマート化、ドアトリムの表皮変更がされており、よりスマートに高級になった印象を受ける。


先進安全装備は「スマートアシスト3」を搭載しており、自動ブレーキ、緊急ブレーキに対応している。

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スマートアシスト3にはスマートアシスト2の機能に加えて衝突警報機能(対車両作動域が4-100km/hに拡大)、事前ブレーキ(衝突の危険が迫った時に弱い自動ブレーキをかける)、被害軽減ブレーキアシスト(事前ブレーキ作動中にブレーキを踏むと制動力を高める)、緊急ブレーキ(対歩行車も4-50km/hにて作動可能に)、オートハイビームが備わっている。

乗用車顔負けの先進安全装備が装備されているのに驚くばかりである。

正直な所、「軽自動車に乗るなんてあり得ない!」と考えて居たが、そんな考えはもう古い。のかもしれない。

エクステリア、インテリアも乗用車に見劣りしないレベルとなり、先進安全装備も付いている。尚且つ実用性、経済性に優れている。

車両価格も117万円〜とかなり抑えられており、ムーヴの復権は現実的である。

顧客ニーズの高い軽自動車の水準はこれからも上昇し続けて行くだろう。

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