陸の王様と言えば?【トヨタ ランドクルーザー200】

皆さん、こんばんは。papakeiです。

本日はトヨタ ランドクルーザー200についてお話ししようと思う。


ランドクルーザーと聞けば誰もが「ランクル」
という言葉と紐付けができるだろう。
このランドクルーザーという車名は1954年から使用されており、かなり長い歴史がある。

現行モデルのランドクルーザー200は9代目となる。2007年のフルモデルチェンジより10年目を迎え、現行モデルは後期型となる。


搭載するエンジンは中期型より変更されたV8 4.6Lガソリンエンジンのみの国内ラインナップとなる。

最上級の位置付けにあるランドクルーザー200についてはディーゼルやV6モデルの導入は無く、時代に逆らった大排気量エンジンを貫いている。

海外モデルでは4.5Lディーゼル、5.7Lガソリンエンジンも用意され、バリエーションは豊富である。


ボディサイズは4950×1980×1870と国産乗用車の中では最大と言っても過言でない。

エクステリアデザインはさすがランクルと思わせる力強いデザインである。
その中でもLEDポジションランプ付きヘッドライトやLEDテールランプ等、時代に遅れを取らない装備となっている。


インテリアも車幅を生かした大空間を感じられるデザインとなっている。
センターコンソールの幅は車格を感じる大きさであり、メーター、スイッチ類の造形も手の込んだ物となっている。
現在発売されている特別仕様車にはキルティングレザーのシートやトリムが採用されており、海外勢にも引けを取らないインテリアに仕上がっている。


やはり、ランクルと言えば走破性である。
ラダーフレームを採用しており、強靭な剛性を発揮する。これによりオフロードの耐久性はもちろん、オンロードでも振動伝達等を抑制しており、上質な乗り心地を演出している。

併せて4-wheel AHCやAVS、グレードによってはKDSSを搭載しており、路面状況の悪い過酷な環境での走破性を確保している。


その他にもTSS Pが全車標準装備となり、安全装備にも抜かりがない。


トヨタの最上級クロカン車として君臨し、世界にも通用するランドクルーザー。
そろそろ次期モデルが登場してもいい次期に感じるが、その反面現在モデルは熟成期となっており、最高の仕上がりである。

世界に通用する日本車のオーナーになるならランドクルーザー200が1番の選択になるに違いない。

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