名門から誕生したSUV【ジャガー F-pace】

皆さん、こんばんは。papakeiです。

本日はジャガー F-paceについてお話ししようと思う。

ジャガーといえば英国セダンのイメージが強いであろう。
そんなセダンの名門からSUVが誕生した。

ジャガーと言えばランドローバーと業務提携しており、ジャガーの見た目を被せただけと思っていたが、ランドローバーはFFベースに対してF-paceはFRベースとなる。
ということは全くの別物である。

搭載するエンジンは2.0Lディーゼルターボエンジンと3.0Lガソリンスーパーチャージャーエンジンの2種類となる。
3.0Lガソリンは同じエンジンながら出力違いで2種類設定されている。

ディーゼルエンジンはインジニウムと呼ばれる新型のエンジンとなる。
2.0Lながら最大トルクは430Nmを発揮し、流石は走りのジャガーと思わせる。
このエンジンはディーゼル特有の騒音にもかなり配慮が施されているのも重要なポイントである。

ガソリンエンジンはF-typeに搭載しれている物と同じ物であり、こちらも十分なパフォーマンスを発揮する。

エクステリアはジャガー初のSUVながら非常に完成度が高い物となっている。フロントマスクはセダンシリーズの顔つき、リヤスタイルはF-typeをそのままSUVにしたようなスタイリッシュな仕上がりとなっている。

インテリアはシフトコマンダー等レンジローバーと共用の部分も見えるが、ジャガーらしく高級感溢れる物となっているが、SUVということでウッドパネルは使用されず、レッドレザー等と組み合わせたスポーティな仕上がりとなっている。
メーター類もフル液晶化されており、目新しさを感じる。

エクステリア、インテリア、走行性能どれを取ってもジャガーならではの世界観が上手く演出されている。

その他にも防水ブレスレット型キーやキーをリヤエンブレムにセンサーが組み込まれており、ラゲージオープンをタッチレスで行えるなど、最新技術を盛り込んでいる。

英国セダンが送り出してきたこのF-paceは確実にSUV市場に大きな影響を与えている。

噂ではひと回り大きなモデルも開発中とされており、ジャガーも本格的にSUVに力を入れてくるようだ。

ランドローバーとはしっかりと差別化され、よらアクティブな使い方を望むオーナーの選択肢として、ジャガー F-paceは気になる存在に違いない。

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